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英語の民間試験

2020年度から始まる「大学入学共通テスト」では英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測るため、民間試験が活用される。
2人の記者が一部を受けてみた。

TOEFL、ケンブリッジ英語検定、英検2級という三つの試験を受けた感想だ。特に違いが大きかったのは「聞く」「話す」だった。
TOEFLの場合、英語はハイレベルで学術的な内容。
ケンブリッジ英語の特徴は「イギリス英語」。「アメリカ英語」とはリズム感や発音が違う。TOEFLの学術的な内容より、易しかった。
この二つと比べ、英検の「聞く」は、慣れたリズムの英語。試験開始の説明が日本語という点がうれしい。「話す」の試験は一対一形式。
受験者によって相性があるという。
by 52678 | 2018-10-31 06:50 | 話題

銀座にスパイダーマン

休日、東京・銀座の街角に出没する「スパイダーマン」がいる。体形や動きが本物みたい、と親子連れや外国人観光客らがカメラを向ける。
SNSで拡張され、地方から会いに来る人もいる。
10月上旬の土曜日の夜。「あ、見てスパイダーマンがいる!」。銀座の大通りで、親子連れが足を止めた。「すっごいリアル」。
「ジャパニーズスパイダーマン」を名乗る子の男性。神奈川県在住の32歳の日本人。普段は大手広告会社に勤めるサラリーマンだ。
休日だけスパイダーマンに変身する。

子供の頃に憧れのヒーローに会えたらいい思い出になるだろう。そんな思いが原動力になっている。1着約6万~10万円のスーツはすでに6着。
年間約50~75万円の経費はすべて自腹だ。休日はわずか年10日程。


by 52678 | 2018-10-30 06:33 | 話題

青梅の映画看板撤去

東京都青梅市の商店がに掲げられ、「昭和のまち」を演出してきた映画看板の撤去が19日、始まった。地元の映画看板師が今年亡くなり、
長年の掲示で歩道への落下などの懸念も出てきたためだ。手書き看板が、24年にわたる役割を終える。
描いたのは「最後の映画看板師」と呼ばれ、、「板観(ばんかん)さん」と親しまれた久保昇さん。今年2月に77歳で病死した。
かつての中心街だった一帯には三つの映画館があり、3千~4千枚の看板を手掛けた。映画館が閉じた後は「商業看板の制作に移ったが、商店街から頼まれて、
再び映画看板に取り組んだ。

去年の5月5日、青梅の映画看板の商店街を散策しました。看板のペンキの剥れが目立ちました。上記のありさまだったのですね。
by 52678 | 2018-10-29 06:31 | 話題

なぜ妻も同席?

今年も日本人がノーベル主に選ばれた。報道では研究成果が紹介される一方で、「妻の支え」が強調されたものも。なぜノーベル賞では妻も注目されるのか。
受賞者の素顔を知る妻の言葉への関心は高い。人柄が身近に感じられる面もある。

当事者はどう感じているのか。2年前、ノーベル医学生理学賞を受賞した東工大の大隅良典栄誉教授の妻、万里子さん(71)も会見に同席した。
「出ないとマスコミの追及が続くので、一度だけ出てほしい、と大学から言われ、行ってみたら正式な場で驚いた。何で妻が出ないといけないの?
 という思いはありました」と違和感を覚えたという。
by 52678 | 2018-10-26 17:26 | 話題

2020年東京オリンピックに向け、宿泊施設のバリアフリー化が求められる中、改修費の一部を負担する東京都の制度の利用が低調だ。
外国人観光客で満室が続き、工事が出来ない施設側の事情もある。

東京・新宿の京王プラザホテルのバリアフリー化は、障害者の国際会議が開かれるのを機に1980代後半から進めてきた。
「宿泊施設バリアフリー化支援補助金」も活用したという。
ただ、ここ数年、制度を利用する宿泊施設が減っている。日本の宿泊施設のバリアフリー化について、国際パラリンピック委員会(IPC)はたびたび「十分なレベルではない」
と指摘してきた。
by 52678 | 2018-10-25 05:53 | 話題

家康の駿府城

駿府城(静岡市葵区)は天下人の覇権争いの最前線だった。静岡市の発掘調査で駿府城跡から見つかった豊臣期の天守台の上には、それを覆う様に徳川期の天守台が築かれ、
まるで封印されているかのようだった。大量に発掘された金箔瓦や、自然石を使った「野面積み」の石垣。野面積みの石垣は、同じ時期の豊臣期の城郭で見る事が出来る。
金箔瓦は秀吉の直轄下にあるが、戦略的に重要視されていたと考えられる城郭から出土することが多い。今回見つかった城跡はその時期から、
家康を牽制する目的で秀吉が造らせた可能性が高いという。一方、城を奪い返した家康は天守台の大きさで力を示そうとしたとみられる。


by 52678 | 2018-10-24 06:34 | 話題

戊辰戦争

時代が明治に変わる150年前、東北地方などで大規模な内戦があった。戊辰戦争だ。江戸城の開城後も奥羽・北越などの諸藩は新政府を相手に団結し、戦った。
福島県博物館の阿部綾子・主任学芸員「そもそも戦争をしたくて奥羽列藩同盟に加盟した藩は一つもないと思います。むしろ、巻き込まれたという認識でしょう」と語る。

新潟、福島両県と仙台市は今年「戊申戦争150年」展を企画した。会場には、一人の会津藩士が戦争から約40年後に書き記した「雪冤(せつえん)一弁」が展示されている。
「雪冤」は「無実の罪をそそぐ」という意味だ。



by 52678 | 2018-10-23 06:27 | 話題

ドッキリカッター

一瞬カッターで指が切れてしまったように見える「ドッキリカッター」。穴に指を通し、切れてしまったように見せかける。
100円ショップが、こんなおもちゃを売り出したが、なぜか商品に本物のカッターが混入し、消費者の手に渡っていた。

ダイソーを運営する大創産業(広島県東広島市)によると、この店に残っていた8本のうち6本が本物のカッターだった。
この商品は独自開発で、2017年1月から販売。中国の工場で作られていた。この工場では、「ドッキリ!カッター」だけではなく、本物のカッターも組み立てていたという。
誤って本物の刃を取り付けてしまった可能性がある。

おもちゃはアイデア勝負で奇抜な物ほど売れるため、不良品が出やすい面があるという。
by 52678 | 2018-10-22 06:30 | 話題

東海道五十三次ツアー

江戸と京都を結び、人や物が行き交った旧東海道。今や多くの人が鉄道や高速道路で移動する中、2年余りかけて五十三次を歩くツアーが人気だ。

9月下旬、東京・日本橋。カメラや地図を手にした人達が案内に耳を傾けた。この日のゴールの品川宿本陣跡を目指した。
ツアーを運営する「旅人企画」(大阪)によると、日本橋から京都・三条大橋まで、または逆の約492㌔を26回に分けて歩く。

沿道の自治体なども旧東海道を観光資源として見直し始めた。全26回の料金は約90万円。ツアーにはスタッフが同行し、名所・旧跡を解説する。
海外からの旅行者も増えているという。名古屋市では旧東海道沿いの有松地区の住民らが町並みの保存に取り組んでいる。
by 52678 | 2018-10-19 07:14 | 話題

龍馬ゆかりの地

世は歴史ブーム。歴史系の新書がベストセラーになり、各地の城跡や旧跡には多くの観光客が訪れる。中でも今年賑わいを見せるのが、明治維新関連の旧跡だ。
京都市伏見区寺田屋は、坂本龍馬が定宿にしていたことで知られる。だがこの寺田屋は明治以降に再建されたものとする説が現在では有力だ。
2008年には週刊誌で報道され、京都市も調査して「寺田屋は再建」と結論づけた。一方、現寺田屋に「再建の説明は見当たらない。寺田屋側は一部が
焼失したのみで、それを修復・活用したのが今の建物」と説明した。
建物の改装が判明した例も。龍馬が運営に関わったとも言われる幕末の結社兼商社・亀山社中だ。
by 52678 | 2018-10-18 07:24 | 話題