日中合作映画が加速

「第二の高倉健」は生まれるのか? かつて日本映画が大ヒットし日本の俳優が国民的な人気を博した中国と、日本との間で今、映画界の交流を広げようとする取り組みが加速している。
両国政府は合作映画に関する協定を締結。制作サイドもお互いの市場や作品に熱い視線を注いでいる。

日中の合作映画は今後増えていきそうだ。両国政府は5月、「日中映画共同制作協定」を結んだ。協定に基づく作品と認定されれば、お互いの国で国産映画扱いになる。
「中国ではハリウッド的な派手な作品だけでなく、心情を丁寧に描く日本的な作品の需要も高まっているという。
日本の映画市場は近年、2千数百億円程度で頭打ち。中国は許認可制度がコロコロ変わり不透明な点が多く、協定が有名無実にならないように両国政府のサポートを期待する声もある
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by 52678 | 2018-12-04 05:33 | 話題