豊洲市場の今後

全国の魚介や青果を扱う豊洲市場は10月11日の会場から1カ月以上がたった。築地市場から移ってきた飲食店には連日多くの客が訪れている。
豊洲市場で一般の人も利用できる店舗は、築地で親しまれた飲食や物販を中心に約100店。連日大いに賑わう。
ただ、「観光客があまりに多いので、開業ブームじゃないか。いつまで続くのか不安です」という声も。ある寿司屋の店長は「外人客の割合が減った」という。
豊洲市場では、飲食店や物販店が三つの建物に分かれており、来場者から「わかりにくい」との声も。
水産の業者から気にするのは、建物内の魚の臭いだ。「築地では、真夏でもこんな臭いはしなかった」という。

一方、旧築地市場の解体作業が進む。ネズミの捕獲数は減少傾向だという。
[PR]
by 52678 | 2018-11-22 05:44 | 話題