来年のカレンダー

あと半年、で平成が幕を閉じる。来年5月の改元に向け、和暦にするか、西暦に切り替えるか、カレンダー業界は対応に追われる。

東京都中央区の銀座ロフト、カレンダー販売が最盛期を迎えた。和暦のカレンダーは全体の5%ほど。昨年は3割ほどを占めたが、5月で未発表の新元号に
切り替わるため、西暦としたものが多いようだ。
ジー・シー・プレス(東京)のカレンダーは「和風のデザインに合うのは元号」と4月までは和暦を載せ、5月以降は西暦のみにした。
ただ、消費者は暦の表記はそれほど強いこだわりはうかがえない。日付が分かればいいという。
ハンコ業界も商機が巡ってきそうだ。吉報堂(東京)は元号を消す線が入った「訂正用二重線つきゴム印」」を発表。注文が殺到した。
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by 52678 | 2018-11-05 06:32 | 話題