ドッキリカッター

一瞬カッターで指が切れてしまったように見える「ドッキリカッター」。穴に指を通し、切れてしまったように見せかける。
100円ショップが、こんなおもちゃを売り出したが、なぜか商品に本物のカッターが混入し、消費者の手に渡っていた。

ダイソーを運営する大創産業(広島県東広島市)によると、この店に残っていた8本のうち6本が本物のカッターだった。
この商品は独自開発で、2017年1月から販売。中国の工場で作られていた。この工場では、「ドッキリ!カッター」だけではなく、本物のカッターも組み立てていたという。
誤って本物の刃を取り付けてしまった可能性がある。

おもちゃはアイデア勝負で奇抜な物ほど売れるため、不良品が出やすい面があるという。
[PR]
by 52678 | 2018-10-22 06:30 | 話題