東海道五十三次ツアー

江戸と京都を結び、人や物が行き交った旧東海道。今や多くの人が鉄道や高速道路で移動する中、2年余りかけて五十三次を歩くツアーが人気だ。

9月下旬、東京・日本橋。カメラや地図を手にした人達が案内に耳を傾けた。この日のゴールの品川宿本陣跡を目指した。
ツアーを運営する「旅人企画」(大阪)によると、日本橋から京都・三条大橋まで、または逆の約492㌔を26回に分けて歩く。

沿道の自治体なども旧東海道を観光資源として見直し始めた。全26回の料金は約90万円。ツアーにはスタッフが同行し、名所・旧跡を解説する。
海外からの旅行者も増えているという。名古屋市では旧東海道沿いの有松地区の住民らが町並みの保存に取り組んでいる。
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by 52678 | 2018-10-19 07:14 | 話題