北海道地震で液体ミルク配給せず

粉ミルクと違ってお湯要らずで常温保存ができ、赤ちゃんにすぐに飲ませる事が出来る「液体ミルク」。災害で役立てばと、外国産のミルクが北海道地震の
被災地に送られたが、実際はほとんど配られなかったようだ。

東京都は道庁にフィンランドから輸入した液体ミルクを送った。都は一本一本に「粉ミルクの確保や調乳が難しい時には、液体ミルクを活用して下さい」と説明文を添えた。
粉ミルクづくりには哺乳瓶の消毒も含めてお湯が必要。停電が続く中で用意が難しいケースもあったとみられる。配られなかった背景には、
液体ミルクへの理解が深まっていない現実がある。8月には日本国内での製造・販売が解禁される見込みだ。


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by 52678 | 2018-10-17 06:24 | 話題