eスポーツ選手のドラフト会議

対戦型ゲームの技を競う「eスポーツ」に、プロ野球やJリーグなどの既存スポーツ団体が続々と参入している。
日頃からゲームに親しむ若者層などにアピールし、ファンの視野を広げる狙いがある。

日本野球機構(NPB)は9月29日、東京・品川のホテルで「ドラフト会議」を開いた。コナミの人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」(パワプロ)の腕利きゲーマーたちだ。
NPBは今秋から、ゲームの戦いをスポーツのように見せる「eスポーツ」の「プロリーグ」を始める。
サッカーのJリーグも今年3月、人気サッカーゲームの「FIFA」を使った{eJリーグ」を開催。

今年8月のインドネシアであったアジア競技大会でも公開競技採用された。
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by 52678 | 2018-10-12 06:44 | 話題