18歳選挙権導入から2年

「18歳選挙権」が2016年に導入され、若者の投票率や主権教育に注目が集まった。
16年の参院議員選で18歳と19歳の選挙区の投票率はそれぞれ51%、42%だったが、17年の衆院選では48%、33%に下がっている。

全国から4校の高校生の討論会での意見。
○「投票すべき」と思っても「する」にならないのは「押し付けられ感」があるから。
○「政治も選挙も良く分からない状態で投票しても、日本を良くできるのか疑問がある」
○「強制的に促されている感しがして、それもどうかと思う」

五十嵐名誉教授は
米国では小学校の授業でも、大統領候補の名をあげて「どっちがいい?」と議論するが、日本ではなかなか難しい」と疑問を呈した。
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by 52678 | 2018-10-08 06:47 | 話題