無断でカラオケ動画を投稿

音楽配信会社の音源を無断で使てカラオケ用の動画を作成し、投稿サイトで公開したとして、9月20日、警視庁が都内の会社員の男を著作権法違反容疑で書類送検した。
送検容疑は、音楽配信会社がインターネットで有料配信しているカラオケ用の音源を5回にわたり、不正にダウンロードし、歌詞を付けたカラオケ用の動画を
ユーチューブに投稿し、約800万円の広告収入があったとみられる。
著作権は、管理するJASRAなどがサイト側と利用に関する許諾契約を結び、自ら演奏するなどした音源であれば、歌ったり踊ったりした動画を問題なく投稿できる。
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by 52678 | 2018-10-02 07:12 | 話題