金田一耕介ファンが続々寄付

寄付者の名前は「佐清(すけきよ)」。名探偵金田一耕介ファンの「聖地」として知られる岡山県倉敷市真備町に、小説の登場人物の名前を借りた寄付が続々と寄せられている。
7月の西日本豪雨で金田一のイベント用の衣装などが浸水した。
倉敷市真備町は、ミステリー小説の巨匠・横溝正史(1902~81)が戦前から疎開して戦後も生活。金田一シリーズを書き始めた場所として知られる。
金田一ゆかりの地となって真備町では毎年11月、コスプレイベント「1000人の金田一耕介」を開催。ファンが金田一や登場人物になりきって「聖地」を歩くのが恒例だった。
被災後、「岡田地区まちづくり推進協議会」がツイッターで復興資金を募ったところ、8が17日時点で210万円の寄付が集まった。
[PR]
by 52678 | 2018-09-05 06:46 | 話題