江戸時代のコーヒー

世界有数のコーヒー輸入大国・日本。コーヒーは明治に入って国内で広まったが、江戸時代にも飲まれた記録がある。
青森県弘前市内の喫茶店で広がっているのが、江戸時代のコーヒーの再現を目指した「藩士の珈琲」だ。
「蝦夷地御用留 第二」。江戸後期の19世紀前半から半ば頃の文献とみられ、コーヒーは薬のように飲まれていたことが記される。
弘前市の喫茶店「成田尊蔵珈琲店」店主、成田尊蔵さん(67)が文献に沿って味を再現した。

UCCコーヒー博物館によると、江戸幕府の鎖国政策の中、貿易を許されていたオランダ人が持ち込み、飲んでいたとされる。
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by 52678 | 2018-08-17 05:43 | 話題