単身世帯が最も多い

2010年の国勢調査で、単身世帯が、夫婦と子で構成する世帯を上回り、最も多い「家族類型」になりました。
「あなたのような方を紹介することは出来ません」。北海道で暮らす男性(47)は、5年前、結婚相談所に、そう言われ、一方的に電話を切られた。
北海道の私立大学に進学し、運送会社に就職。入社後5年程で、経営悪化に伴う希望退職制度に応じた。地元銀行の破綻などの影響で、景気は低迷。アルバイト暮らしが続いた。

埼玉県に住む会社員の男性(40)は2016年、一戸建てを購入した。31歳で結婚したが、妻との間で家事の分担を巡って言い争いになり、
結婚生活は3年で終わった。再婚は考えていない。
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by 52678 | 2018-07-11 07:25 | 話題