高校野球漫画

漫画の世界でも人気を集め、多くの野球少年を生んだ。最近の高校野球漫画に共通するのは「リアル路線」。
元甲子園球児が描くのが、15年から始まった「バトルスタディーズ」だ。作者の"なきぼくろ"さんは03年夏、PL学園の外野手として甲子園の土を踏んだ。
少年漫画誌、青年漫画誌の多くには野球作品の連載がある。漫画誌編集者は「仲間との絆、ライバルとの勝負など読者受けする要素が多い」と語る。

高校野球漫画の始まりは1960年、貝塚ひろしが描いた短編「おれのバットでうて!!」。「巨人の星」がプロ野球に進む前に高校野球を本格的に描き、
「ドカベン」は、漫画の枠を超える存在になった。「タッチ」の影響で、96年から甲子園球場に女子マネジャーがベンチ入りに。
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by 52678 | 2018-07-06 09:20 | 話題