警察犬の出動急増

行方不明になった人などを捜索する警察犬の出動が急増している。認知症などで行方不明になる高齢者が増加していることも一因にある。
一方、神奈川県内の警察犬の頭数は10年前から変わらないまま。犬への負担が大きくなる中、県警は訓練内容などを模索している。

警察庁によると、全国で認知症またはその疑いによる行方不明者は、2012年の9607人から年々増加しており、16年には1万5432人にのぼった。
警察犬の出動件数も併せて増えているという。昼夜を問わず出動したりと警察犬への負担が多くくなっているという。
姿を消してから何時間もたつと、においがほとんど残らず、訓練を重ねても、発見するのはかなり難しいという。
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by 52678 | 2018-06-20 06:16 | 話題