不登校新聞

不登校や引きこもりの現状を伝える「不登校新聞」が、5月に創刊20年を迎えた。当初から、編集方針に「当事者視点」を掲げ、
これまでに延べ1千人を超える不登校の子供達の声を紹介。当事者や家族に寄り添い続けている。
「不登校が問題なのではなく不登校を問題にする社会こそ問題なのである』。創刊号の1面の論説にこんな文章を載せ、学校に行かない子供に寄り添う、と宣言した。

文部科学省の調査によると、児童生徒数はこの20年で2割減少する一方、不登校の児童生徒数は4割以上も増えた。
制度上の支援という課題もある。
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by 52678 | 2018-06-07 06:42 | 話題