大谷選手を支える日本企業の技術

投打「二刀流」に挑む大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が日米の野球ファンを熱狂させている。旋風を支えるのは日本企業の技術と知恵だ。
大谷選手が履くスパイクは、日本ハム時代と同じアシックス製。昨季までは投球と打撃で2種類のスパイクを履き分けていた。
アシックスの開発陣は、投打両方で使えるスパイクの研究に着手。野球用では初めて化学素材「ポリウレタン樹脂」で全面を覆ったスパイクを開発した。
開発担当の河本勇真さんは「投打両方の動きに合わせて柔軟に曲がる」と胸を張る。

明治の管理栄養士の大前惠さんは、自主キャンプが始まった2月に渡米。料理研究家と共に食事をサポートした。
[PR]
by 52678 | 2018-05-23 07:48 | 話題