従業員4人の野球防具メーカーの製品を大リーガーが愛用

埼玉県越谷市の小さな野球防具メーカーに海外から熱い視線が注がれている。
従業員わずか4人。6年前には一度倒産。逆境から技術力とトップ選手の評価を武器に愛用者を増やした。
作るのは約80年の歴史を持つ「ベルガードファクトリージャパン」。昨季の大リーグで約70人が使った。
同社はプロ野球選手のプロテクターを手掛ける。

2012年2月に倒産。現社長の永井和人さん(56)は「何としても社名を残したい」。永井さんは破産管財人と交渉して、
ベルガードの商標を取り戻し、同僚だった職人3人を誘って再出発した。
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by 52678 | 2018-04-05 09:44 | 話題