太陽の塔の内部の公開開始

大阪府吹田市の万博記念公園にある「太陽の塔」の内部が再生され19日から一般公開が始まった。
閉幕後に行方不明になっていた「地底の太陽」や、生命の進化の過程を表現した高さ41㍍の「生命の樹」を再生した。
太陽の塔は故岡本太郎が手掛けた「テーマ館」の中心にあり、内部も展示空間が広がっていた。

一昨年秋から大阪府が約18億円をかけて再生事業を進めてきた。生物模型も183体を再生した。
会社員森田裕輔さん(28)は「塔の中にこんな広い空間が広がっているとは思わなかった。真っ赤な空間にただただ圧倒された」と感激していた。
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by 52678 | 2018-03-27 06:29 | 話題