学校授業で映画から社会を学ぶ

映画を活用した学びが、学校現場で注目されている。監督や出演した俳優を教室に招いて意見を交わしたり、作品を鑑賞して感想を書いたりする取り組みも。
現代社会が直面する問題について考えるきっかけになれば、と期待されている。

杉並区の都立西高では、以前から映画を観て教員や生徒が語り合う取り組みを続けてきた。
映画会社の提案を受け、作品の関係者を招く特別授業は今回で、3回目だ。

キネマ旬報では、小学生を対象に毎夏「映画感想文コンクール」を開く。教員や保護者向けに、お薦めの作品や映画感想文の書き方も紹介している。
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by 52678 | 2018-03-09 11:10 | 話題