亀山社中に龍馬は関係無し

幕末の志士・坂本龍馬が創設した海援隊。前身の亀山社中は、長州藩と薩摩藩を結びつける役割を果たしたといわれる。
だが、最近の研究で、龍馬とのかかわりは薄かった可能性が高くなっている。
神田外国語大学準教授の町田明広さんによると、亀山社中の「社中」は「グループ」という程度の意味。
土佐の脱藩浪人の集団というのが実態。施設海軍や商社などとするのは事実誤認。
社中のメンバーは、近藤長次郎、高松太郎といった面々で、そこに龍馬の名は無い。

以外に、龍馬に関する研究は実はあまり進んでいない。今後、新事実が次々と明らかになってくるはずだという。
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by 52678 | 2018-03-07 09:23 | 話題